ソ連スタイルのトマトソース肉団子
2月 24, 2026
ソ連の食堂で親しまれていた、あの濃厚なトマトソースと懐かしい味わいのクラシックな肉団子。子どもの頃や学校給食の思い出と結びついた、素朴で心温まる一皿です。世代をつなぎ、家庭のぬくもりを思い出させてくれる料理です。
調理時間:
45分

材料:
- 牛ひき肉 500 g
- 小麦粉 大さじ3
- トマトペースト 70 g
- 玉ねぎ(中)1個
- ひまわり油 大さじ1
- バター 10 g
- 塩、こしょう(適量)
- 香辛料、ハーブ(お好みで)
- 米 100 g(生米 約大さじ6)
- 卵 1個

作り方:
- 生のひき肉を深めのボウルに入れる。
- 鍋で米を半分程度まで下ゆでにする(沸騰後5~7分)。ゆで上がったら1~2分冷ます。
- 米をひき肉のボウルに加え、生卵1個、塩、こしょう、香辛料(お好みで)を入れてよく混ぜる。
- 油を使わずフライパンに小麦粉大さじ1~2を入れ、薄くきつね色になるまで軽く炒る。小鉢に移す。
- フライパンにひまわり油大さじ1を入れ、みじん切りの玉ねぎを炒める。ひき肉のボウルに加えてよく混ぜ、肉団子の形に丸める。
- 丸めた肉団子に軽く小麦粉をまぶし、玉ねぎを炒めた後の油で焼き色が付くまで焼く。別皿に取り出す。
- 先ほどの炒った小麦粉をフライパンに戻し、トマトペースト、ひまわり油少量、バター、塩、こしょうを加える。冷水を注ぎ、かき混ぜながらとろみが付き、にんじん色の赤みになるまで加熱する。
- 焼いた肉団子をソースに加え、ふたをして30分ほど弱火で煮込む。
- 付け合わせとして、マッシュポテトやスパゲッティを用意してもよい。


